初夏のインテリア―ナンセンスカタログ4340

2022/06/13 Monday

2022 Early Summer nonsensecatalog:4340
梅雨の晴れ間に、、、
瀬戸出身の陶芸家・加藤偉三作「安南絞り手蜻蛉茶入」にどくだみの花を添えて、、、

古陶磁、加藤偉三、安南絞り手蜻蛉茶入、茶道具、仕覆

古陶磁、加藤偉三、安南絞り手蜻蛉茶入、茶道具、仕覆

▼商品情報▼
日本
作:加藤偉三(Izo Kato)(1908ー1990)
φ8、H8(蓋含まず)cm
SOLD rn#*仕覆付き
〈安南焼〉をモチーフにすっとした丸いフォルムが洗練された茶入。
〈安南焼〉は、室町末期〜江戸時代に安南(ベトナム)から渡来した焼物でその素朴さと粗笨さゆえに茶人に好まれ、中でも蜻蛉手のお茶碗は「勝ち虫」とも呼ばれたため武士の間で大変人気だったようです。

縁起も良く昔も今も茶人たちに愛される茶陶です。
茶道具だけとしてではなく、花入にしても素敵です!

商品のお問い合わせはこちらから。
通販ご希望の場合はこちらから。

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
pagetop