初夏のインテリア―ナンセンスカタログ4341

2022/06/13 Monday

2022 Early Summer nonsensecatalog:4341
こちらはミャンマー漆器の蒟醤(キンマ)塗茶入。

ミャンマー漆器、蒟醤塗り、キンマ、茶入、茶筒、ヴィンテージ、ビルマ、バガン塗

ミャンマー漆器、蒟醤塗り、キンマ、茶入、茶筒、ヴィンテージ、ビルマ、バガン塗

ミャンマー漆器、蒟醤塗り、キンマ、茶入、茶筒、ヴィンテージ、ビルマ、バガン塗

▼商品情報▼
ミャンマー(ビルマ)
φ7.5、H10.5cm
¥3.000-(税込)*経年なりの味わい(傷み)あり。
本当は、キンマ(蒟醤塗の語源とも言われる)という植物を使った噛む嗜好品を入れるための容器ですが、棗(なつめ)に見立てても良さそうです。
または本来に近いガムやキャンディー入れにしても。
緻密で繊細ながら滲み出る粗笨さがなんとも温かみを感じさせます。

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初夏のインテリア―ナンセンスカタログ4340

2022/06/13 Monday

2022 Early Summer nonsensecatalog:4340
梅雨の晴れ間に、、、
瀬戸出身の陶芸家・加藤偉三作「安南絞り手蜻蛉茶入」にどくだみの花を添えて、、、

古陶磁、加藤偉三、安南絞り手蜻蛉茶入、茶道具、仕覆

古陶磁、加藤偉三、安南絞り手蜻蛉茶入、茶道具、仕覆

▼商品情報▼
日本
作:加藤偉三(Izo Kato)(1908ー1990)
φ8、H8(蓋含まず)cm
¥15.000-(税込)*仕覆付き
〈安南焼〉をモチーフにすっとした丸いフォルムが洗練された茶入。
〈安南焼〉は、室町末期〜江戸時代に安南(ベトナム)から渡来した焼物でその素朴さと粗笨さゆえに茶人に好まれ、中でも蜻蛉手のお茶碗は「勝ち虫」とも呼ばれたため武士の間で大変人気だったようです。

縁起も良く昔も今も茶人たちに愛される茶陶です。
茶道具だけとしてではなく、花入にしても素敵です!

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