秋のインテリア―ナンセンスカタログ3411

2018/11/18 Sunday

2018 Autumn nonsensecatalog:3411
パッケージも中身もグッドデザインなギフトです!!

ノリタケ、箸置き、ノベルティギフト、大丸、松坂屋、1970年代、パッケージデザイン、百貨店

ノリタケ、箸置き、ノベルティギフト、大丸、松坂屋、1970年代、パッケージデザイン、百貨店

ノリタケ、箸置き、ノベルティギフト、大丸、松坂屋、1970年代、パッケージデザイン、百貨店

▼商品情報▼
1970年代、日本、ノリタケ/大丸・松坂屋CBSグループ
1セット/SOLD i#*デッドストック
大丸・松坂屋CBSグループでの共同企画による、ノリタケ特製の“はしおきセット”。お得意様などへ配れたものかと思います。

1970年〜、地方百貨店同士の提携としてCBS(セントラルバイイングシステム)を取り入れ、バーゲンやギフトの共同開発、配送、商品券などの相互利用を実施していました。
パッケージには“CBS”マークがしっかり入ってます。

当時の百貨店のモノづくりには「確かな熱量」が感じられます、、、

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「民藝 Another Kind of Art」展へ。

2018/11/15 Thursday

民藝、anotherkindofart、ミッドタウン、21_21美術館、深澤直人

民藝、anotherkindofart、ミッドタウン、21_21美術館、深澤直人

昨日の定休日は、21-21 design sight で開催中の「民藝 Another Kind of Art」展に行って来ました!
日本民芸館館長の深澤直人氏が同館の所蔵品よりセレクト、編集した展示方法が新鮮で、民芸館で見るのとはまた違った視点で楽しむことができました。(〜2019年2月24日まで)

美術館のあるミッドタウン・ガーデンの紅葉もとても綺麗でしたよ。
合わせてぜひぜひ!

民藝、anotherkindofart、ミッドタウン、21_21美術館、イルミネーション、スターライトガーデン

さらにミッドタウンでは、始まったばかりの「スターライトガーデン」も堪能!
しかもこちら、クリスマスを先取りした期間限定バージョンだったようです。
(限定バージョンは〜16日まで)

「星の誕生、輝き、爆発」宇宙をテーマとしたイルミネーションはとても幻想的でした〜
毎年イルミネーションはニュースで見るぐらいだったので、、、やはり目の前にすると、ついついはしゃいでしまいました。
instagram では動画でご覧いただけますのでぜひぜひ!!

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「イサム・ノグチと岡本太郎」展へ。

2018/10/27 Saturday

岡本太郎美術館、イサムノグチ、岡本太郎

岡本太郎美術館、イサムノグチ、岡本太郎

岡本太郎美術館、イサムノグチ、岡本太郎

雨もあがり行楽日和の週末に。

先日、川崎市にある岡本太郎美術館「イサム・ノグチと岡本太郎」展へ行ってきました。
常設展も含めてとても充実した展示内容と探検するような迷路のような?起伏ある会場は見応え十分で、お子さま連れでもおすすめです!
また生田緑地の緑豊かなロケーションも素晴らしく、日本民家園や科学館(プラネタリウム)も隣接しているので1日中楽しめますよ。
ぜひご家族で!!

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秋のはじまりです。

2018/09/01 Saturday

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道

養老渓谷、手彫りトンネル、秋、小湊鉄道、黄金の波

トンネルを抜けたら、、、
黄金の波。
秋のはじまりです。
本日より通常営業に戻ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

8月最後の日は、養老渓谷周辺に数残る手彫りトンネルと滝巡りへ。
人の手の凄さと自然とが創り出したそれはそれはジブリの世界のような、、、紅葉の季節もまた素敵かと思います。
まだまだ観光客の少ない都内からも日帰りできる秘境ですよ!

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夏の終わりに。

2018/08/29 Wednesday

鬼怒沼湿原、奥鬼怒温泉郷、トレッキング、天空の湿原

鬼怒沼湿原、奥鬼怒温泉郷、トレッキング、天空の湿原

鬼怒沼湿原、奥鬼怒温泉郷、トレッキング、天空の湿原

この夏は十何年ぶり?でしょうか。
思い立ち、鬼怒沼湿原トレッキングへチャレンジしてきました。
鬼怒川の源流に位置する標高約2000mにある天空の湿原。
長く急な山道を登りきると突如目の前に広がる!山中とは思えない美しい湿原に感動!感動!でした。
日頃の運動不足もあり、全身筋肉痛のお土産付きでしたが、それを差し引いてもまた違う季節にも訪れたい!と思う素敵な場所でした。

店内には、そんな夏の思い出と重なるような山の風景が気持ちいい版画作品も入荷しています。

中尾義隆、版画、原生林、1977、アート、モダンインテリア

▼商品情報▼
『原生林』1977年
作:中尾義隆(Yoshitaka Nakao)
額:W37、H48.5cm
SOLD s#*額込み

商品のお問い合わせはこちらから。

北澤八幡神社、大例祭、提灯

そして今日、店からすぐの北澤八幡神社では、週末の例大祭に向けて提灯の準備が進められていました。
いよいよ夏の終わり、、、
今週末から9月のはじまりです。
ナンセンスも通常営業に戻ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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小旅行にて。

2018/08/24 Friday

函南原生林、アカガシ、大自然
函南原生林の樹齢500年以上の巨大アカガシ。

空充秋、平成之大馬鹿門、石彫、彫刻作品、姫の沢公園
姫の沢公園内にある、彫刻家、空充秋による「平成之大馬鹿門」。

剣持勇、コトブキ、ベンチ、大阪万博、ストリートファニチャー
途中のドライブインに設置された剣持勇によるコトブキ製のベンチ。
(1970年大阪万博ストリートファニチャー)

moa美術館、モダン建築
MOA美術館。(上の青は空、下に覗く青は海。)

束編竹籠、藤沼昇、竹工芸、moa美術館
人間国宝、竹工芸家・藤沼昇による束編花籠「天寿」。(MOA展示から)

家具の配達とお墓参りをかねて小旅行へ、、、
大自然とそのまわりに共存、共鳴するアートに工芸、デザイン、建築、、、に心地よい刺激をうけました!

8月最後の週末。
店内ブラッシュアップして、みなさまのお越しをお待ちしております!!

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建築探訪。

2018/08/17 Friday

神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン

神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン、1977年

神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン、1977年

神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン、1977年

神谷五男、今市文化会館、日光市、モダニズム建築、丹下健三、ポストモダン、1977年

日光市今市文化会館。
1977年竣工。設計:神谷五男。
見る場所によってまったく形、表情を変えてしまう、戦艦?要塞?なんとも形容しがたい、個性的なモダニズム建築!
丹下健三の門下生というのもなるほど納得です。
最後の写真は、渡り廊下で会館とつながる青少年センターの建物。中庭を囲うように配され、コンクリートとレンガのコントラストがどこか異国を思わせる雰囲気でとても素敵でした!

お盆中たまたまこちら方面へ来ていて、ユータンしようと迂回したところ!偶然の出会いにしばし建築を満喫しました。

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「河井寛次郎展」。

2018/08/09 Thursday

河井寛次郎展、パナソニック汐留ミュージアム、木彫、招き猫

河井寛次郎展、パナソニック汐留ミュージアム、木彫、招き猫

河井寛次郎展、パナソニック汐留ミュージアム、木彫、招き猫

河井寛次郎展、パナソニック汐留ミュージアム、木彫、招き猫

河井寛次郎展、パナソニック汐留ミュージアム、木彫、招き猫

フィンランド陶芸に続いては、日本が誇る陶芸家、河井寛次郎展へ。

本邦初公開の陶芸作品をはじめ木彫、書、デザインを手がけた家具やキセルなど、陶芸以外の作品も多く見ることできその卓越した芸術性にあらためて魅せられます。

また同じ頃に行動、活動をともにした、濱田庄司、柳宗悦、バーナードリーチ、富本憲吉、棟方志功や、家族との写真の展示も興味深く、その人となりが感じられるようでした。

パナソニック汐留ミュージアムにて、9/16まで。
ぜひぜひおすすめです!

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「フィンランド陶芸-芸術家のユートピア」展。

2018/08/08 Wednesday

北欧ヴィンテージ、アラビア、花器、フラワーベース、arabia、friedlholzerkjellberg

北欧ヴィンテージ、アラビア、花器、フラワーベース、arabia、friedlholzerkjellberg

北欧ヴィンテージ、アラビア、花器、フラワーベース、arabia、friedlholzerkjellberg

北欧ヴィンテージ、アラビア、花器、フラワーベース、arabia、friedlholzerkjellberg
(1932ー1949のバックスタンプ)

目黒区美術館、フィンランド陶芸、ルートブリュック、陶板
(目黒区美術館内より。)

目黒区美術館、フィンランド陶芸、ルートブリュック、陶板

昨日は立秋でしたが、、、
まだまだ夏はこれから、、、
1930-40年代、アラビア製陶所のフラワーベースに。
フォルムデザインは、Rice(ライス)シリーズで知られるFriedl Holzer-Kjellberg(フリードル・ホルツァー シャルバリ)。
この年代の作品としては希少なコレクションかと思います。
商品のお問い合わせはこちらから。

現在、目黒区美術館で開催中の「フィンランド陶芸-芸術家たちのユートピア」展では、フィンランドのプロダクトデザインではなく、作家による芸術作品を中心にフィンランド陶芸の黎明期から最盛期ともいえる1950-60年代までを名作とともに辿ることができます。

Friedl Holzer-Kjellberg(フリードル・ホルツァー シャルバリ)のほか、Rut Bryk(ルート・ブリュック)やBirger Kaipiainen(ビリゲル・カイピアイネン)の陶板や彫像作品は間近で見れる大変貴重な機会かと思います。
お好きな方はぜひチェックしてみてください。
(〜9/6まで。)

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おすすめ展覧会。

2018/04/12 Thursday

日本民芸館、柚木沙弥郎、染色

猪熊弦一郎、猫たち、文化村ザミュージアム

昨日はずっと楽しみにしていた二つの展示会を強風に煽られながらも自転車ではしごしてきました!

日本民藝館「柚木沙弥郎の染色-もようと色彩-」と、
Bunkamura ザ・ミュージアム「猪熊弦一郎展-猫たち-」。

いずれも色彩に溢れた、また制作への喜びや探究心がまっすぐに感じられるような健康的な美しさに、見ていて気持ちよく良いリフレッシュになりました。

また民藝館では、舩木道忠・研兒親子など、民藝運動第二世代の作家たちのスリップウェアも見応えありました。〜6/24

猪熊弦一郎展は、来週18日までです。
みなさまぜひぜひ!!

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