<定休日変更のお知らせ>

2019/04/05 Friday

nonsense(学芸大学)
学芸大学、ナンセンス店舗学芸大学、ナンセンス店舗

ナンセンス分室
ナンセンス分室、学芸大学ナンセンス分室
nonsense shimokitazawa
ナンセンス下北沢

『令和』が施行される5月1日より定休日を、
【毎週金曜日・第2第4木曜日】とさせていただきます。
新しい時代とともに心機一転、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、10連休は休まず営業いたします。
(変更後、最初の定休日は、5月9日(木)、10日(金)となります。)

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〈ナンセンス沿革〉
nonsense(学芸大学)
2001年(平成13年)〜2013年(平成25年)
(写真1、2)

ナンセンス分室
2003年(平成15年)〜2007年(平成19年)
内装をすべて自分たちで手作りした「ジャパニーズモダン」をテーマにした店舗。
(写真3、4)

nonsense Shimokitazawa
2006年(平成18年)〜
(写真5オープン当時)

ナンセンスの平成を振り返ってみました、、、
現在の下北沢店舗以外はご存知ない方が多いでしょうか〜!?

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「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展へ。

2019/03/28 Thursday

高崎観音

群馬音楽センター、アントニンレーモンド

井上房一郎邸、高崎市美術館、アントニンレーモンド

井上房一郎邸、高崎市美術館、アントニンレーモンド

井上房一郎邸、高崎市美術館、アントニンレーモンド

妖怪たちに負けない存在感だったのは、群馬県高崎市のシンボル「高崎白衣大観音」。

定休日の昨日は、高崎市美術館で開催中の「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展へ行ってきました。
ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンド、剣持勇、イサム・ノグチ、ジョージ・ナカシマ、、
これまでナンセンスでも機会あるごとにプロダクトなどをご紹介している建築家やデザイナーたちの関係性や交流に焦点を合わせた展示が興味深いものでした。
また美術館敷地内の、アントニン&ノエミ・レーモンドの自邸を元にしたレーモンドスタイルの旧井上房一郎邸も見応え十分でした。

美術館周辺には、レーモンド設計による【群馬音楽センター】や、タウトが滞在していた【洗心亭(少林山達磨寺)】などゆかりの建築や場所なども点在しています。

今週末、観音様の桜もちょうど見頃となりそうです。高崎散策がてらぜひお出かけください!

会期が今週末までとギリギリのご案内ではありますが、店頭には招待券がまだ少しございます。
ご希望の方はスタッフまでお声がけください。

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3月11日に。

2019/03/11 Monday

福島県、東北、被災地、郷土玩具、会津若松、白虎隊、小原庄助、民芸品、ヴィンテージ

3月11日に。
「白虎隊こけし」に、「小原庄助こけし」。
福島県会津地方に伝わる愛らしく愛される郷土玩具です。

他にも東北地方には郷土玩具をはじめたくさんの素敵な民芸品や工芸品があります!
被災地について知ること、興味を持つきっかけに少しでもなれたらいいなとナンセンスらしく微力ながらこれからもたくさんご紹介していきたいと思っています。

そしてこれからも更なる復興が進みますように。

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ナンセンスコレクションから。

2019/03/01 Friday

川瀬竹志、白磁、白磁輪花鉢、川瀬忍、川瀬竹春

川瀬竹志、白磁、白磁輪花鉢、川瀬忍、川瀬竹春

川瀬竹志、白磁、白磁輪花鉢、川瀬忍、川瀬竹春

川瀬竹志、白磁、白磁輪花鉢、川瀬忍、川瀬竹春

こちらは先ほど展覧会のご案内をした川瀬忍氏(1950-)の弟で、川瀬竹春の次男、川瀬竹志(1953-2007)の白磁作品
「白磁輪花鉢」「白磁刻花文輪花皿」
*共箱・共布付き

忍氏は青磁、竹志氏は白磁をテーマに、古典に学びながらも独自の表現を追求し作陶を続けるも、人気、評価が高まる中、2007年に惜しくも早世されました。

*こちらの作品は店頭にはございません。
ご覧になりたい方、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

商品のお問い合わせはこちらから。

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「川瀬忍〜作陶50年の間〜」展。

2019/03/01 Friday

川瀬忍、菊池寛実記念智美術館、青磁、作陶展

川瀬忍、菊池寛実記念智美術館、青磁、作陶展

菊池寛実記念 智美術館「川瀬忍〜作陶50年の間〜」に行ってきました。

陶芸家、二代川瀬竹春の長男で、青磁作家として活動を続ける陶芸家、川瀬忍の作陶50年を記念する展覧会。
陶芸家の家に生まれ、幼い頃より土に触れ、18歳で作陶の道に入った氏による隙のない完璧な造形、静謐で奥行のある釉調、、、
川瀬忍ならではの洗練された美の数々を間近に見ることができます!

現在では人気も高くたやすく入手することは難しいですが、個人的にもぜひコレクションしたい作家のひとりです。
陶芸にご興味のある方、青磁のお好きな方はぜひぜひご覧ください!
〜3/24まで。

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ミシン脚テーブルアーカイブ!

2019/02/12 Tuesday

ナンセンスリメイク、リメイクテーブル、ミシン脚テーブル、古材天板、鉄脚テーブル、ヴィンテージ

ナンセンスリメイク、リメイクテーブル、ミシン脚テーブル、古材天板、鉄脚テーブル、ヴィンテージ

ここ10年くらいの間にナンセンスでリメイクしたミシン脚テーブルたち。

古材をはじめ、陶板、ガラス板など素材に加え、形や色、サイズを変えて様々にアレンジしてきました!
先にアップした【ブラックインテリア】でご紹介したシンガーミシン脚は、
脚のみ素材としての販売をしています。
最近はDIYをされる方も多いので、ご自身のインテリアに合わせてお好みの天板を合わせ仕上げていただけたらいいなと思います!
作り方などアドバイスはいくらでもできますのでお気軽にお聞きください。

関連商品はこちら

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節分。

2019/02/03 Sunday

大津絵、鬼の寒念仏、こけし、木彫り人形、郷土玩具、節分、ヴィンテージ雑貨

「鬼は外〜福は内〜」
みなさま楽しい節分を!!

お店にやって来た鬼さんは、
滋賀県大津市で江戸時代から名産とされてきた民俗絵画「大津絵」の中でも人気の画題「鬼の寒念仏」をモチーフにした鬼こけし(木彫り人形)。
大津絵師、高橋松山氏の店で絵とともにその昔作られていたもののようです。
(現在は作られていないようです。)

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冬のインテリア―ナンセンスカタログ3459

2019/01/20 Sunday

2019 Winter nonsensecatalog:3459
ボタニカルコレクション【番外編】

シダーローズ、店内ディスプレイ、紙工芸、紙漆器、トレー、ボタニカル、ヴィンテージ雑貨

バラの花のようで、、、
美味しそうな焼菓子にも見えてくる、、!?
“シダーローズ”。
みなさまご存知でしょうか。
実はこれはヒマラヤ杉の球果(松かさ)だそうです。
松ぼっくりはおなじみですが、私ははじめて知りました!
昔からのお客様がお店のディスプレイにとたくさん拾ってきてくださいました!
(「いつもいつもありがとうございます!」)
ご来店の際はぜひご覧ください。

紙漆器、紙皿、紙工芸、漆器、トレー、ヴィンテージ雑貨

▼商品情報▼
1970-80年代、日本
45×30、H1.5cm
¥4.500 -(税込)*デッドストック品(未使用)
シダーローズをのせたトレーは、紙漆器。
しっとりとした質感が上品です。

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冬のインテリア―ナンセンスカタログ3456

2019/01/18 Friday

2019 Winter nonsensecatalog:3456
どう使っても絵になるヴィンテージトランクは新生活の強い味方に、、、

ヴィンテージトランク、ローボード、コーヒーテーブル、収納、本箱、衣装ケース

ヴィンテージトランク、ローボード、コーヒーテーブル、収納、本箱、衣装ケース

ヴィンテージトランク、ローボード、コーヒーテーブル、収納、本箱、衣装ケース

ヴィンテージトランク、ローボード、コーヒーテーブル、収納、本箱、衣装ケース

【ヴィンテージトランクの3段活用】
①コーヒーテーブル/ローボードに見立ててインテリアで楽しむ。
②衣装ケース/本箱など各種収納として使う。(オフシーズンのインテリアファブリックの収納にもオススメです。)
③10連休!旅のお供に連れて行く。

▼商品情報▼
73×24.5×24.5cm
¥23.000 -(税込)
中は二段式、コンディションも良好です。

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冬のインテリア―ナンセンスカタログ3443

2018/12/23 Sunday

2018 Winter nonsensecatalog:3443
“Stirrup Cup”
をご存知でしょうか。

酒器、ヴィンテージ、ヨーロ−ッパ、stirrupcup、馬上杯、ワインカップ

酒器、ヴィンテージ、ヨーロ−ッパ、stirrupcup、馬上杯、ワインカップ

▼商品情報▼
ヨーロッパ?
φ6、H9cm
SOLD k#
Stirrup(スティラップ/スターラップ)は英語で鐙(あぶみ)、つまりは馬の背上で飲む杯を意味します。
ヨーロッパでは馬に乗り狩猟へ行く者への安全と成功を願う意味から、野生動物の頭部がデザインされているものが多く、時には旅に出る者との別れの杯として、馬上で飲み干しそのまま餞別品とすることもあったようです。
日本の“馬上杯”にも近いでしょうか。
(馬上杯は、戦国の武将たちが戦の場で勝利祈願し馬上で飲むための杯)
人の願いや思いのこもった酒を交わすための素敵な“Stirrup Cup”(馬上杯)。

ハレの日の杯としていかがですか。
ワインにも日本酒にも!

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