初夏のインテリア―ナンセンスカタログ4989
2025/05/06 Tuesday2025 Early Summer nonsensecatalog:4989
雨の連休最終日は「大手町界隈」で!


▼商品情報▼
日本
作:長谷川清(Kiyoshi Hasegawa)
額:47.5×59.5、D1.5cm
SOLD rn#*額込み、エディション300
東京の風景をノスタルジックに、変わりゆく都市の姿を追いかけ描き続ける長谷川清による版画作品『大手町界隈』。
2025 Early Summer nonsensecatalog:4989
雨の連休最終日は「大手町界隈」で!


▼商品情報▼
日本
作:長谷川清(Kiyoshi Hasegawa)
額:47.5×59.5、D1.5cm
SOLD rn#*額込み、エディション300
東京の風景をノスタルジックに、変わりゆく都市の姿を追いかけ描き続ける長谷川清による版画作品『大手町界隈』。

今夜はちらし寿司にちまき、柏餅、、、
が映えそうなハレの日にも使えそうな和食器いろいろ入荷しています。
白磁に総唐草模様が爽やかな大皿に、戦前の染付麒麟なます皿、印判微塵唐草なます皿、千筋巻塗菓子皿、鋳鉄四つ葉鍋敷き、、
お問い合わせはこちらから。
2025 Early Summer nonsensecatalog:4988
鯉のぼりも気持ちよさそうな「こどもの日」に。
みなさま楽しい祝日をお過ごしください。



▼商品情報▼
日本
φ20、H15.5cm
SOLD g#
縄を素地とした「縄胎乾漆」という伝統技法による手付菓子器に柏餅をのせて、、、
2025 Early Summer nonsensecatalog:4987
新緑輝く快晴の「みどりの日」に。

▼商品情報▼
W15.5、D9、H18cm
SOLD n#
日本の三彩?またはドイツのファットラヴァ?の可能性も、、
色鮮やかで艶やかな美しい鳥の花器。
花あしらい次第でいろんな表情が楽しめそうです、、
2025 Early Summer nonsensecatalog:4986
連休中は気分を変えて、、
キャンドルライトでコーヒーブレイク。

▼商品情報▼
1970年代、西ドイツ、Pan Keramik Goebel
φ13.5、H19.5cm
SOLD a#
“Fatlava(ファットラバ)”で有名なPan Keramikのキャンドルホルダー。
ランタンぽいフォルムに赤黒の溶岩釉がぽってりと存在感あります。
2025 Early Summer nonsensecatalog:4985
ゴールデンウィークに!
モーツァルトの美しいオペラ『魔笛』を煌びやかに幻想的に磁器にのせたローゼンタール製、ビヨン・ウィンブラッドによる絵皿コレクション。







▼商品情報▼
1957年〜、ドイツ、Rosenthal(ローゼンタール)
デザイン:Bjorn Wiinblad(ビヨン・ヴィンブラッド)
φ10cm
5枚セット/¥50.000-(税込)
オペラ『魔笛』の登場人物がそれぞれにデザインされた絵皿。
ヴィンブラッドの独創的で繊細なデザインをローゼンタールの持つ優れた技巧によるレリーフで美しく品よく表現したこの『魔笛』シリーズは世界的にも高く評価されています。
さらにこちらはその中でも最上級の金彩を施したラインで、国内では正規販売のないレアアイテムになります。


「東京蚤の市’25 SPRING」まで2週間となりました。
公式サイトやinstagramでは当日の【会場マップ】が公開されました!
ナンセンスは Bエリア、レストエリアそばの<ブースNo.63>にてみなさまのお越しをお待ちしております。
前売り券も好評発売中です!
みなさまぜひチェックしてくださいね。
お問い合わせはこちらから。
2025 Spring nonsensecatalog:4984
連休谷間のリセット日!そして4月最後の営業日、、
のんびりオープン中です、、

▼商品情報▼
1960-70年代ごろ、日本、服部時計店(セイコー)/坂田製作所
24×14、D7.5cm
SOLD kn#*可動品
当時の医療用60分タイマー。
レトロモダンなデザインにジリジリ音がいい感じです。
まだまだ現役です!
ぜひinstagramでお聴きください!
*こちらは店頭販売のみ(通販不可)となりますので、ぜひ店頭にてご覧ください。
商品のお問い合わせはこちらから。
2025 Spring nonsensecatalog:4983
昭和のモダンデザインコレクション!
佐野繁次郎のパッケージデザイン、、



▼商品情報▼
1940-50年代、日本、PAPILIO(パピリオ化粧品)
デザイン:佐野繁次郎(Shigejiro Sano )(1900-1987)
約φ7.3、H2.5cm
SOLD in.kn#
こちらはパピリオ化粧品(1904年創業)の当時を代表する商品「パピリオ白粉」のパッケージ。
手がけたのは1900年(明治33年)大阪出身の洋画家で、昭和初期より数多くの本の装丁やパッケージデザインも手がけたことでも知られる、佐野繁次郎。
1930年代の渡仏時代にはアンリ・マティスに師事、ジョアン・ミロとも交流していたそうで、この垢抜けた色鮮やかなデザインにもうなづける!でしょうか、、
またパピリオでは同時期宣伝部にいた、のちの『暮らしの手帖』編集長、花森安治が佐野に師事し、手描き文字や文字の組み方、色彩感覚などを学び、そのデザインスタイルは『暮らしの手帖』に明確に見ることができます、、
デザインの歴史を物語る小さなコレクションです、、