残暑お見舞い申し上げます。
2023/08/19 Saturday

残暑お見舞い申し上げます!
今年の残暑は10月ごろまで続くというニュースもありますが、、、
みなさま引き続きご自愛のもと、元気にお過ごしください!
1980年代ポストモダンな壁掛け時計。
アップ前に良縁に恵まれたため、記録として失礼いたします、、
*8月の営業についてはこちらをご確認ください。


残暑お見舞い申し上げます!
今年の残暑は10月ごろまで続くというニュースもありますが、、、
みなさま引き続きご自愛のもと、元気にお過ごしください!
1980年代ポストモダンな壁掛け時計。
アップ前に良縁に恵まれたため、記録として失礼いたします、、
*8月の営業についてはこちらをご確認ください。


ご紹介ではありませんが、、
よく店内にある花やドライフラワーについて聞かれるのでたまには、、、
ジャネット・リーチの花器に合わせたのは「アブラドウダン」の枝もの。
葉にアブラを塗ったようなテカリがあることから「アブラドウダン」の名がついたそうで、普通のドウダンツツジの葉よりニュアンスある色味で風情があるのがいいなと、、切枝を買い求めたのですが、気がつけば可憐な花が!
葉を楽しもうと思っていただけに、なんだかとっても得した気分に!
ドウダンツツジ系の枝ものは見た目も良く涼しげで長持ちするので、夏のインテリアにおすすめですよ!!
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1960-70年代ごろのチークプライウッド製バーキャビネット。
その「箱」のような美しい姿はまさに、1961年、国立京都国際会館のロビー用に剣持勇がデザインした天童木工製の「Haco(箱)」シリーズを思わせます、、が、規格品として生産されていたという資料などはないため、当時の展示用または特注品の可能性は!?
詳細は調べきれませんでしたが、いずれにしても私たちも初めて目にするアイテムで希少なものではないかと思います、、
そして力のあるプロダクトはやはり良縁を呼ぶようです、、
店頭に置いてすぐにご縁がありご紹介前にお嫁入りとなりました。
ありがとうございました!
*記録としてのアップとなります。どうぞご了承ください。
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都内近郊の桜はこの土日がピークでしょうか、、、
写真上は、店からすぐの北沢緑道の桜、下は自宅そばの公園から、、
お花見がてらぜひお立ち寄りください。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
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今日の北沢川緑道。
だいぶ開いてきました、、明日「春分の日」はお花見日和となりそうです。
お帰りにはぜひお立ち寄りください。
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2023 Early Spring nonsensecatalog:4525
平和と幸せの象徴「ハト」のデザインで、、
ハッピーホワイトデー!!


▼商品情報▼
1960-70年代、日本、京王百貨店
デザイン:Saul Bass(ソール・バス)
φ12、H5.5cm
1客/SOLD n#
創業時から続く、京王百貨店を象徴する「ハト」の包装紙と同じデザインの飯碗です。
この「青いハトの群れ」には、お客様や地域の人々に幸せと喜びを寄与していきたいという創業当時からの思いが込められているそうです。
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【ソール・バス(Saul Bass)】
ひとつのデザインがそれを使う企業のイメージをつくりあげ、統一したものにすること、またそのデザインによって企業イメージを高めることといった「コーポレート・アイデンティフィケーション・デザイン」。
ソール・バス(Saul Bass)は、この分野で最も早期の、最も著明な使用者として知られるデザイナーの一人。
1920年ニューヨーク生まれ。グラフィックデザイナー及び映画作家。
ベルシステム、ユナイテッド航空、ロックウェル・インターナショナル、ワーナー・コミュニケーションズ、ミノルタなど多くのCIデザイン、トレードマークを手がける。また、ディキシーペーパー、ローリーズ食品、ウェッソン石油などのパッケージデザインも担当。
「悲しみよこんにちは」「シャイニング」など60本以上の映画のグラフィック・シンボルと「北北西に進路を取れ」「黄金の腕を持つ男」「めまい」「サイコ」など40本以上の映画タイトル・シーケンスを制作した。(参照本『ソ-ル・バス&アソシエ-ツ』)
日本での仕事には、味の素のICデザインとパッケージ、不二家のチョコレートのパッケージ、そして京王百貨店の包装紙があります。
当時は包装紙だけでなく、顧客への粗品にテーブルウェアも多く作られました。
デザインを連動して使用することで、京王百貨店のイメージの統一と確立に役立てられました。
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2023 Early Spring nonsensecatalog:4513
ナンセンス で一度は紹介したいと思っていた陶芸家・安原喜明の作品ですが、アップ前に良縁に恵まれたため記録として、、、





▼商品情報▼
1960-70年代、日本
作:安原喜明(Kimei Yasuhara)(1906-1980)
炻器花挿一対『若い木』*共箱
SOLD n#
真葛香山、板谷波山に師事。
日展を中心に活躍し、評議員、理事などを務め、文部大臣賞・日本芸術院賞を受賞。また、パリでの日本陶芸展、フィレンツェでの万国手工芸品展、カイロでの東邦諸国美術展などの海外作品展にも積極的に参加。
新しい花器、香炉、茶器、装飾的作品を主とし炻器・透彫・線彫文・窯変の研究に専念し作陶しました。
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